実際、あった話ですが
ある親族で、複数の方が留袖を同じ貸衣装で借り、
式の当日も、一緒に式場で着付けをしました。
すると、留袖の柄を間違えて着付けしてしまったのです。
これは、貸衣装側と着付け係が異なっていることで
実際のレンタル品をちゃんと把握していなかったからですね。
「柄を見れば間違えることはないよ」と思うかもしれませんが、
実際は、似たような色や柄を借りることも少なくありません。
そのため、おばあちゃんなどお年寄りが先に着付けをした場合、
「気づかないで着てしまった。」
ということも稀にあります。
1回着付けして、もう一度やり直すのは
時間的に厳しい場合がありますので
十分注意してください。